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魔法ブロック
日々の出来事を書いてる日記。管理人の気分により内容変化。
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yahooニュースより
「初級シスアド」消える――情報処理技術者試験が大改革へ

なぁにぃぃぃ!?!?
とりあえず、ごちゃごちゃ書いてあって分かりにくいのでまとめ。

改革の柱その1
現行試験は情報システムの開発側と利用側にカテゴリが分かれているが、この区別を取り払い、開発側と利用側で試験を共通化する。

改革の柱その2
これまでになかったレベル分けの導入。
ITスキル標準や組み込みスキル標準、情報システムユーザースキル標準との整合化を図り、これらのフレームワークで導入されているレベル分けを情報処理技術者試験にも適用。

新試験

エントリ試験(ITパスポート試験、レベル1)
「職業人として誰もが共有に備えておくべき基礎的な知識を測る試験」

現行の初級システムアドミニストレータ試験を部分的に吸収。
ストラテジ系、マネジメント系、テクノロジ系の3分野から出題。
PC上で試験問題に答える「コンピュータ・ベースド・テスティング」(CBT)を導入。
「技術オンリーのマニアックな試験は避ける。技術の中身よりもその機能、利用法を問う試験だ」
50%程度の合格率を目指す。

現行の「基本情報技術者試験」「ソフトウェア開発技術者試験」に対応する新試験

「基本情報技術者試験」(レベル2)
「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた者」

従来の初級システムアドミニストレータ試験の内容も一部吸収。

「応用情報技術者試験」(レベル3)
「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、高度IT人材としての方向性を確立した者」

高度試験(レベル4)
現在の11区分を9区分に再編。
「システムアナリスト試験」と「上級システムアドミニストレータ試験」を統合し、「ITストラテジスト試験」(仮称)を創設。
従来は開発側試験だった「テクニカルエンジニア試験(情報セキュリティ)」と、利用側の「情報セキュリティアドミニストレータ試験」も統合し、「情報セキュリティプロフェッショナル試験」(仮称)として実施。

新試験は最終決定をした後、平成20年度秋期にまずはエントリ試験を実施。
ただ、CBTではなくペーパー方式で実施。初級システムアドミニストレータ試験は実施しない。
そのほかの試験は現行の試験制度で行う。
全面的に新試験に移行するのは平成21年度春期からを予定。


つまり、試験が大きく変わるんだね。
まさに大改革☆
早いとこ資格取りたいなぁ~。

今日は昼に起きて、漫画読んで、バイト行って、漫画読んで1日終わりました。





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基本情報技術者基本情報技術者(きほんじょうほうぎじゅつしゃ)(略称基本、もしくはFE)は、情報処理技術者試験の一区分として行われる、基本情報技術者試験に合格した者に認定される資格である。2001年以前は第二種情報処理技術者と呼ばれていた。コンピュータ言語のプロ 国家資格-辞典【2007/09/29 11:54】
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